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Archive: August 2015

いよいよ間近にせまったSet Dancing Weekend with Pat Murphy。9月4〜5日にはセットダンス・ワークショップ3回(最後のWS後にはミニ・ケーリーも予定!)、

9月6日にはダンスに関するレクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんです。お得な前売りチケットも絶賛発売中です。

日本初の試みとなるケーリーバンド・コンペティションでは各バンドが指定された音楽の種類(今回はリール、ジグ+αの3種類です)の曲を選び、ケーリーバンドとして演奏いたします。

審査員は音楽の経験も長いパット・マーフィー氏です。現在、息の合った演奏を披露すべく、各バンドとも猛練習中です。

このコンペティションは音楽に興味をお持ちの方にとって全国から集まるミュージシャンと音楽を知る貴重な機会になることでしょう。エントリーした7バンドをひとつずつ、紹介していきます。四回目はCCÉバンドです。

練習会での成果を発揮「CCÉバンド」

 

CCÉジャパンでは月1回(通常第一日曜日の午後)、中野サンプラザで音楽のセッション練習会を開催しています。今回は練習会の常連ミュージシャンでバンドを結成。練習の成果を披露してくれます。

この練習会にはどなたでも参加できますので、予定が合う方は楽器を持って立ち寄ってみてください。

 リーダーのtakaさんは、 The Tulla Ceili Bandのお膝元の東クレアに住み、フィドルのMartin Hayesからレッスンを受けたり、バンドリーダーのMark Donnellan のセッションで一緒に演奏したりした経験があります。またメンバーの半分が東クレアに滞在し音楽を学んだ経験があるので、クレアカラーがとても強いバンドです。

 即席バンドとはいえ、各自がミュージシャンとして日々、腕を磨くための精進を欠かさない努力家たちです。

今回の結成をきっかけに活動の場を広げる可能性も大なので、どんな演奏となるかが楽しみです。

 彼らにはCCÉジャパン会員の応援がついている(はず)ですから、当日は注目を集めるでしょう。でも、もちろん私たち実行委員はCCÉバンドだからといって贔屓はいたしません。

厳密な審査によって我らがCCÉバンドがどんな評価を受けるのか、乞うご期待です。

(山下理恵子)

 

フィドル:taka、上乃久子、山崎熊五郎“規夫

フルート:深沼恭子、張江賢治

アコーディオン:戸田光則

ピアノ:秋草基良

パーカッション:峯岸啓拓

 

http://comhaltas.jp/CCEband

いよいよ間近にせまったSet Dancing Weekend with Pat Murphy。9月4〜5日にはセットダンス・ワークショップ3回(最後のWS後にはミニ・ケーリーも予定!)、9月6日にはダンスに関するレクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんです。お得な前売りチケットも絶賛発売中です。

日本初の試みとなるケーリーバンド・コンペティションでは各バンドが指定された音楽の種類(今回はリール、ジグ+αの3種類です)の曲を選び、ケーリーバンドとして演奏いたします。審査員は音楽の経験も長いパット・マーフィー氏です。現在、息の合った演奏を披露すべく、各バンドとも猛練習中です。

このコンペティションは音楽に興味をお持ちの方にとって全国から集まるミュージシャンと音楽を知る貴重な機会になることでしょう。

エントリーした7バンドをひとつずつ、紹介していきます。三回目は南浦和ケーリーバンドです。

抜群の安定感「南浦和ケーリーバンド」

 

 結成は1999年にさかのぼる「南浦和ケーリーバンド」。Tulla Ceili BandKilfenora Ceili Bandに憧れて、当時の創設メンバーが集まっていた南浦和の地名を冠して名づけたバンド名だそうです。

以来約15年間、東京を中心とした活動をつづけています。セントパトリックス・デイの表参道パレードなどのイベントでご一緒させていただいたり、ケーリーで演奏をお願いしたりCCÉジャパンとは長いお付き合いです。

 また同バンドは四谷のアイリッシュ・パブ「ザ・モリガンズ」や高田馬場の「diglight」などで定例(月12回程度)のバブ・セッションやパブ・ケーリーを行っています。

「音楽は私たちの人生そのものです」とリーダーの武田さん。出会いを大切に、楽しく演奏することを心掛けているとのこと。

Dance comes first.を合い言葉にセット・ダンサーにすばらしい演奏を提供してきたベテラン・バンドとして今回は「お手本的な存在」。

安定感のある演奏をお楽しみください。

“We are The Minami-Urawa Ceili Band! Founded in 1999, with our deep respect for the great Tulla Ceili Band and the Kilfenora Ceili Band of County Clare, the band was named after the Tokyo suburban town “Minami-Urawa” where the original members lived. Since then, we have been playing irish tunes for the dancers in and around Tokyo at various occasions such as monthly pub sessions, CCE céilís and St.Patrick’s Day Parade in Omotesando over 15 years. Most of the members are amateur players that enjoy playing music and meeting people besides fulfilling their occupational duties. The music is our life. “Dance comes first” is our motto. It’s our pleasure to see dancers enjoy our music”.

(山下理恵子)

 

フルート:武田京、中野政利

コンサーティーナ:勝又憲一、高瀬由美子

アコーディオン:関田更如、斉藤陽秋

バンジョー:武田良平

フィドル:大橋裕

ピアノ:坂田佳奈子

ドラムス:古山民夫

いよいよ約2週間後にせまったSet Dancing Weekend with Pat Murphy。

9月4〜5日にはセットダンス・ワークショップ3回(最後のWS後にはミニ・ケーリーも予定!)、

9月6日にはダンスに関するレクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんです。

お得な前売りチケットも絶賛発売中です。さて、今日から数回にわたってケーリーバンド・コンペティションに参加するバンドを紹介させていただきます。

日本初の試みとなるケーリーバンド・コンペティションでは各バンドが指定された音楽の種類(今回はリール、ジグ+αの3種類です)の曲を選び、ケーリーバンドとして演奏いたします。

審査員は音楽の経験も長いパット・マーフィー氏です。現在、息の合った演奏を披露すべく、各バンドとも猛練習中です。

このコンペティションは音楽に興味をお持ちの方にとって全国から集まるミュージシャンと音楽を知る貴重な機会になることでしょう。

エントリーした7バンドをひとつずつ、紹介していきます。二回目はToyota Ceili Bandです。

ケーリーに新風を吹き込む「トヨタ・ケーリー・バンド」

 

最大14セット(14×8=112人のダンサー)のケーリーで演奏した記録(2014年樹立)を持つという「トヨタ・ケーリー・バンド」。

2011年に結成されて以来、自らが定期的にケーリーや初心者ワークショップを開催し、踊る場所を提供してきました。

メンバーのひとりひとりが日夜、踊りやすいリズム、伴奏の研究と追及をつづけています。

CCÉジャパンのような昔から活動している古株(?)ダンスグループのメンバーを惹きつけるだけでなく、東京の若手音楽&ダンスグループ(現在、関東圏外にも急速拡大中)の受け皿として果たしてきた役割は甚大です。

 同時に、バンドの目標として「フラー・キョールのケーリーバンド・コンペティション出場」も当初から掲げてきました。だからこそ、今回は非公式コンペティションながら満を持しての参加。ファンの多いバンドだけに、当日は大いに盛り上がることでしょう。

(山下理恵子)

 

フルート:豊田耕三、須貝知世

フィドル:沼下麻莉香、西村玲子、権藤英美里、Mikie O’Shea

アコーディオン:田中千尋

コンサーティーナ:小松優衣子

ドラムス:北川友里

ピアノ:小田朋美

 Toyota Ceili Band ホームページ

Facebook ページ

 

いよいよ約2週間後にせまったSet Dancing Weekend with Pat Murphy。9月4〜5日にはセットダンス・ワークショップ3回(最後のWS後にはミニ・ケーリーも予定!)、

9月6日にはダンスに関するレクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんです。

お得な前売りチケットも絶賛発売中です。さて、今日から数回にわたってケーリーバンド・コンペティションに参加するバンドを紹介させていただきます。

日本初の試みとなるケーリーバンド・コンペティションでは各バンドが指定された音楽の種類(今回はリール、ジグ+αの3種類です)の曲を選び、ケーリーバンドとして演奏いたします。

審査員は音楽の経験も長いパット・マーフィー氏です。現在、息の合った演奏を披露すべく、各バンドとも猛練習中です。

このコンペティションは音楽に興味をお持ちの方にとって全国から集まるミュージシャンと音楽を知る貴重な機会になることでしょう。

エントリーした7バンドをひとつずつ、紹介していきます。初回は関西から参加のサイナック・ケーリーバンドです。

 

関西のパイオニア・バンド「サイナック」

 

1996 年に結成、1999年からケーリーバンドとして活動しつづけている「サイナック」は、関西ではセット・ダンサーがお世話になってきた知る人ぞ知るパイオニア的な存在のケーリーバンドです。現在、月2回、大阪のセット・ダンスの練習会の際には、サイナックが生演奏で演奏しています。つまりダンスとピッタリ息が合った演奏ができるバンドとしての長年の実績を地道に積んできたわけです。

 敬愛するバンドはダンサーが心地よく踊れる絶妙なテンポを心得ているThe Tulla Ceili Band—と聞いただけでバンドの方向性がわかることでしょう。そんなサイナックのモットーは、「アイルランドの音楽とダンスをまず自らが楽しみ、それを周りに伝えることで共有する人たちとも楽しむこと」。キーワードは「楽しむこと」というだけあって、飲み会込みの練習会でワイワイガヤガヤとメンバーの笑い声が絶えません。「ライブよりもダンス伴奏がメインなバンドなので、実はダンサー抜きの演奏は苦手なんです」とアコーディオンの大垣さん。コンペティションではどんな演奏を披露してくれることか、ワクワクしますね。

(山下理恵子)

フィドル:関光雄、八木益栄、白神有花、江藤佳美

アコーディオン:大垣良雄

コンサーティーナ:川瀬和美

フルート:千葉史雄

ピアノ:河合清子

 サイナックホームページ

Facebookページ

 

 

9月4、5、6日の3日間にわたって開催されるCCÉ主催の「シャムロック祭2015 Set Dancing Weekend in Tokyo with Pat Murphy」(断然お得な前売り券絶賛発売中!)。ワークショップ、レクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんな週末となりそうですが、今回のイベントは多くの方々のご支援とご協力なしには成り立ちませんでした。イベントを約1カ月後に控えて、ご協賛いただく企業・団体についてひとつひとつ詳しくご紹介させていただいております。最終回はアイルランド料理店、「巨人のシチューハウス」さんです。

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巨人のシチューハウス

ユニークなネーミングのこのお店は今年2月にオープンしたばかりのアイルランド料理店。ケルト神話の巨人か、『ガリバー旅行記』の巨人の国をなぞったのかと思ったら(少しは関係あるのかもしれませんが)、オーナーのアイルランド人アラン・フィッシャーさんが身長2メートルもの「巨人」いや、長身だったのです。アランさんは気さくでとてもフレンドリー。運がよければ彼のバウロンや歌が聴けるかも。お客さんが一芸を披露すると10%ディスカウントという嬉しい特典があるので、楽器の持参もお忘れなく!

 この店はその名の通り、お肉やお魚とお野菜をコトコトと煮込んだシチュー料理が名物です。柔らかいラム肉が入ったアイリッシュ・シチュー、スタウトの味がスパイシーなビーフ&ギネス、新鮮な魚を味わうシーフードチャウダー。煮込み料理ってなんだか懐かしてく、ほっとしますよね。サイドメニューのマッシュポテトやソーダパンとの相性も抜群です。

 お店には文化ギャラリーが併設されていて、「アイルランド文化と食の発信」の両方を目指しています。最寄り駅は東急池上線「戸越銀座駅」または都営浅草線「戸越駅」。庶民的な戸越銀座商店街の中に出現した巨人の国で、伝統的なアイルランドの料理を堪能してみてください。

(山下理恵子)

 巨人のシチューハウス

 

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