— Programme —

「 学ぶ・観る・参加する 」 様々なプログラム

— About “Féile” —

「 Féile って何? 」

 Féile(フェーレ)とはアイルランド語で“お祭り”の意味で、CCÉ (アイルランド音楽家協会) 本部公認のイベントです。

≫ 開催概要

 アジア唯一の Féile Tokyo は今年で4回目を迎えます。音楽とダンスのコンペティションやワークショップ、SCT 試験、コンサート、ケーリーなどを開催。コンペティションは8月にアイルランドで開催される世界最大のアイルランド音楽祭、Fleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・ヘーレン)での本選の正式な予選となります。

 オールアイルランド・チャンピオンのフィドラー、 Oisín Mac Diarmada (オシーン・マクディアマダ)と、長きにわたって伝統ダンスの楽しさ、素晴らしさを伝え続けてきた名ダンサー、 Mick Mulkerrin (ミック・マルケァラン)が Féile Tokyo をサポートします。

— Oisín & Mick —

オシーン・マクディアマダ と ミック・マルケァラン

Oisín Mac Diarmada

オシーン・マクディアマダ

 オシーンは現代アイルランドを代表するフィドラーの1人。
 伝統音楽の盛んなクレアに生まれスライゴーで育ち、幼少の頃よりフィドルを学びました。10歳の時に Fleadh Cheoil na hÉireann のジュニア部門で優勝。1999年にはシニア部門でも優勝し、オールアイルランドチャンピオンとなりました。
 2001年よりバンド “TÉADA(テーダ)” のリーダーとしても活動するほか、音楽教師として後進の育成にも力を注いでいます。


Mick Mulkerrin

ミック・マルケァラン

 ミック・マルケァランはスコットランドのグラスゴー生まれ。コネマラ出身の父親の影響で10歳からシャン・ノースをはじめました。
 20歳を過ぎてからセットダンスを踊るようになり、その巧みなステップと卓越したリズム感には定評があります。長年にわたってWillie Clancy Summer Schoolにてシャン・ノースのクラスを受け持ち、国内外の各地を回ってシャン・ノースやセットダンスを教えてきました。1997年には「ケルティック・フェスティバル」の際に来日し、見事なステップとアコーディオンを披露しました。
 今回、22年ぶりの来日となります。


— Sponsors & Partners —

後援・協賛・助成・協力

  • アイルランド外務・通商省
  • アイルランド大使館
  • The Ireland Funds
  • IJCC 在日アイルランド商工会議所
  • Comhaltas Ceoltóirí Éireann

  • Grain
  • ケルトの笛屋さん
  • 株式会社アイシーティ
  • トリニティ・アイリッシュ・ダンス
  • 巨人のシチューハウス
WordPress Lightbox Plugin