Dance WS

DANCE

セットダンス・ワークショップ

Steps for Set Dance Workshop

6.16

(Sun)

14:30 – 16:30

講師 Mick Mulkerrin
会場 Tokyo Concerts Lab.
前売 一般 2,000円 / 学生 1,800円 / 会員 1,500円

 ミックはセットダンス講師としても大変経験豊富なダンサーです。安定感、リズム感はもちろん、音楽と調和することを大切にする彼のダンスから、きっと発見があるはずです。レディはもちろん、ジェンツの皆さんには是非参加していただきたいワークショップです。

 幼い頃から父の故郷であるコネマラのダンス名人からシャン・ノースを教わってきたミック。彼がセット・ダンスを踊りはじめたのは20歳を過ぎてからでした。巧みなステップを習得し、自ら教えるように。30年間以上、セットダンス講師として国内外で活躍しています。彼のおおらかな人柄と和気藹々としたクラスの雰囲気から、ワークショップはどこでも大盛況。前回来日時はコンサートのみでしたので、日本でのワークショップは初めてとなります。ゴールウェイ北部のThe Williamstown Setなどを習う予定です。

 「セットダンス」とは、基本的に4カップル(8名)がスクエア(四角)になって踊るダンスで、それぞれの地域に定番のセット(振付)があります。アイルランドでは昔から踊られてきた社交ダンスで、セットの種類は何百種類もあると言われています。セットの名前はアイルランドの地名から来ていることが多く、例えばキャッスル・セット(Cashel Set)、キルフェノーラ・プレーン・セット(Kilfenora Plain Set)等があります。アイルランド現地のケーリー(ダンスパーティー)で、その地域の定番セットが取り上げられた時には、「This is our Set!」(これは私たちのセットだ!)と声がかかることも…。

 ステップをマスターするには少し時間がかかるかもしれませんが、音楽とダンスの融合や巧みなステップの仕組みを知るうえで貴重な機会となることでしょう。 なお、靴は底が固く多少滑るもの(革靴等)がおすすめです。

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シャンノース ワークショップ(初級)

Beginners Sean-nós Workshop

6.16

(Sun)

10:00 – 12:00

講師 Mick Mulkerrin
会場 Tokyo Concerts Lab.
前売 一般 2,000円 / 学生 1,800円 / 会員 1,500円

 卓越したリズム感と音楽センスを持ち、シャンノースダンスの素晴らしさを伝え続けてきたミック・マルケァランによる、初級ワークショップです。

 アイルランド語で「シャン(sean)」は「古い(オールド)」,「ノース(nós)」は「形式(スタイル)」。一般的に昔ながらのスタイルで踊るダンスのことを示しますが、最近では特にアイルランド西部のコネマラ地方で遠い昔から踊られてきたダンスのことをシャン・ノースを呼ぶことが多いようです。その特徴としてリールの場合(ジグのシャン・ノースもあります)、コネマラセットで使われるステップと似た、ヒールとステップでリズムをとるスタイル。ただし、個人によってステップは異なります。

 シャンノースは比較的自由度の高いダンスです。同じくソロダンスであるステップ・ダンスには、「上半身を動かさない」といった決まりごとがありますが、シャンノースでは腕をぶらぶらさせたり、振り上げたりすることもできます。同じ音楽でも、ダンサーによって全く異なるスタイルが感じられるはずです。

 また、シャンノースで踊られるコネマラステップは、一部のセットダンス(コネマラセット等)でも踊られるものです。今回のワークショップはセットダンスへの応用も見据えた内容です。セットダンサーの方もぜひご参加ください!

 コネマラ地方出身の父親を持つミックは10歳の頃から名人たちからシャンノースを学び、60年以上踊り続けてきた熟練のダンサーです。アイルランド本国でもシャンノースの名人に数えられる一人であり、日本で彼のスタイルを見て習えるチャンスは稀有です!是非ご参加ください。 なお、靴は底が固く多少滑るもの(革靴等)がおすすめです。

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シャンノース ワークショップ(中級)

Intermediate Sean-nós Workshop

6.15

(Sat)

13:30 – 15:30

講師 Mick Mulkerrin
会場 早稲田奉仕園 リバティホール
前売 一般 2,000円 / 学生 1,800円 / 会員 1,500円

 既にいくつかのシャンノース・ダンスの基本ステップを習ったことがある方を対象に、ミックから応用ステップを学ぶワークショップです。途中で質疑応答の時間を設けますので、普段疑問に思われている点があればぜひ積極的に聞いてみてください。

 シャンノースの魅力はダンスに現れる個性です。ステップや動作に「キャラクター(人柄)」がにじみ出ます。たくさんの名人ダンサーから技を学びつつ、自分のスタイルを作り上げていくのがシャンノースの醍醐味です。

 コネマラ地方出身の父親を持つミックは10歳の頃から名人たちからシャンノースを学び、60年以上踊り続けている熟練のダンサーです。安定感があり、味わい深いミックのステップをじっくり学べる貴重な機会となります。 なお、靴は底が固く多少滑るもの(革靴等)がおすすめです。

Mick Mulkerrin

ミック・マルケァラン

 ミック・マルケァランはスコットランドのグラスゴー生まれ。コネマラ出身の父親の影響で10歳からシャン・ノースをはじめました。
 20歳を過ぎてからセットダンスを踊るようになり、その巧みなステップと卓越したリズム感には定評があります。長年にわたってWillie Clancy Summer Schoolにてシャン・ノースのクラスを受け持ち、国内外の各地を回ってシャン・ノースやセットダンスを教えてきました。1997年には「ケルティック・フェスティバル」の際に来日し、見事なステップとアコーディオンを披露しました。
 今回、22年ぶりの来日となります。


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