Music WS

MUSIC

フィドル ワークショップ

Fiddle Workshop

6.15

(Sat)

13:30 – 15:30

講師 Oisín Mac Diarmada
会場 Tokyo Concerts Lab.
前売 一般 3,500円 / 学生 3,000円 / 会員 3,000円

 フィドル奏者オシーン・マクディアマダによる実践型ワークショップです。

 アイルランドの西部クレアと北部スライゴーのスタイルがうまくミックスされた、エレガントかつダイナミックなOisínの演奏を生で見て、聴いて学べる貴重な機会です。

 演奏をより伝統音楽らしく演奏する為のポイント、練習方法を丁寧に指導します。
Fleadh Cheoil na hEireann 音楽コンクールにて1988年にジュニア部門、 1999年にオールアイルランドチャンピオンを獲得した豊富な経験と一流の演奏技術を間近で体験してください。

  • ワークショップの内容は当日、オシーンより説明が入ります。
  • フィドルに限らず、アコースティック楽器であればご参加いただけます。

MUSIC LECTURE

伝統音楽レクチャー

Irish Traditional Music Lecture

6.15

(Sat)

10:30 – 12:30

講師 Oisín Mac Diarmada
会場 早稲田奉仕園 リバティホール
前売 一般 1,500円 / 学生 1,500円 / 会員 1,500円

 自国にとどまらず、今日では世界中で多くの愛好家に楽しまれ弾かれるアイルランド伝統音楽。

 日本においても各地でパブをはじめ、様々な場所で演奏されています。アイルランドからも、多くのミュージシャンが来日し、コンサートや楽器のワークショップも開催され、身近に感じることができるようになってきました。

 アイルランドの伝統音楽を楽しむ上で、先人の伝統や曲のゆかりも合わせて受け継ぐことも重要な要素です。 例えば、文学作品を読む際、著者のプロフィールや作品が書かれた時代背景を知ることで、作品の理解がより深まるでしょう。アイルランド音楽も同様に、奏者、作曲者の背景知識を理解することによって、曲に対する愛着がより湧いてくるといえるでしょう。

 昨年はスライゴー出身のフィドラーについて詳細な解説をしたレクチャーが大好評でした。今年は、さらにアイルランド全土のフィドラーに対象を広げ、歴史に残る奏者、作曲者の曲が弾き継がれてきた歴史について詳しく解説します。

 オシーンはアイルランド西部のクレア州に生まれ、幼少期から伝統音楽に触れてきました。現在は北部スライゴ州に在住し、ミュージシャン(フィドル)、音楽教師として活動しながら伝統音楽の普及に強い情熱を注いでいます。第一回のFeile TokyoからCompetition、SCT(伝統音楽検定試験)の試験官として来日するなど、自国だけでなく世界各地のイベントでコンサートやワークショップの開催にも携わってきました。

 楽器演奏メインの通常のワークショップでは踏み込まない内容に踏み込む貴重な機会です。ミュージシャンだけでなく伝統音楽に興味がある方はどなたでもご参加ください。

Oisín Mac Diarmada

オシーン・マクディアマダ

 2001年よりバンド“TÉADA(テーダ)”を結成しプロとしての活動を開始。これまでに5枚のアルバムをリリース、日本を含む世界ツアーも行う。
 現在はCCE本部が実施しているアイルランド伝統音楽のグレード試験“SCT Exam”のディレクター認定講師試験“TTCT Exam”の試験官、各地のコンクールの審査員、音楽レーベル キョール・プロダクション主宰。


  • このページに記載されている価格は全て前売りのものです。当日券は料金が異なります。≫ 料金表 (PDF)
  • プログラムによって会場が異なります。お確かめの上ご来場ください。≫ 会場案内
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