Competition Rule

コンペティションルール(Clár na gComórtas)

音楽、ダンスともコンペティションは、アイルランド現地で行われているフラーキョールの規定に則って行われます。  

★コンペティションにエントリーする方は、本国のオフィシャルルールブックに目を通して、必ずルールを確認しておいてください。 

★2020年版が発行されました。日本語版は作成していませんが、変更点はこのページ下部にまとめましたのでご確認下さい。

以下のリンクから閲覧、ダウンロードが可能です。 

New! Clár na gComórtas 2020(英語版) 

Clár na gComórtas 2017(日本語版)

*日本語版はCLÁR NA gCOMÓRTAS 2017英語版を日本語に翻訳したものであり、内容の詳細については2020年版原文を優先とします。

お問い合わせはこちらからお願いします。(内容の確認のため、回答までに日数がかかることがあります。あらかじめご了承ください)


2020年版ルールブック 変更点

Amendment of Rule Booklet 2020 for music competition

P.7

14 Rogha Gléas – Miscellaneous(その他の楽器)

変更点:以下の記述の削除
You could find the following statements in 2017, but deleted in 2020.

■Melody playing instruments for which there is no specifically designated competition.
<日本語訳>
(その他の楽器とは)明確に該当するカテゴリが無いメロディー楽器。

■The following instruments are acceptable in Miscellaneous Competitions:
Viola (body and bow), Single Row Accordion, 3 Row Accordion, 3 or 5 row
Continental Accordion, Harmonica, Saxophone, Clarinet, Pipes other than
Uilleann Pipes, Bouzouki 6 and 8 string), Guitar (6 string), Tenor Guitar (4
string), Recorder, 5 string Banjo, fife, piccolo, hammer dulcimer and cello
(body and bow).
Any instrument not listed above needs to be classified as acceptable by
the Ardchomhairle.
<日本語訳>
以下の楽器はその他の楽器として認められる。
ビオラ(ボディと弓)、1列アコーディオン、3列アコーディオン、3または5列のコンティネンタル・アコーディオン、
ハーモニカ、サクソフォン、クラリネット、イーリアン・パイプス以外のパイプ楽器、ブズーキ(6弦と8弦)、ギター(6弦)、テナー・ギター(4弦)、
リコーダ、5弦バンジョー、ファイフ、ピッコロ、ハンマーダルシマー、チェロ(ボディと弓)。
上記に記載されていないいかなる楽器も、コミッティの認定によって分類される必要がある。

15 Tionlacan – Accompaniment (伴奏)

変更点:記述の変更
The following statements in 2020 version have been modified from 2017.

■2017年版(旧)
Tionlacan – Accompaniment is restricted to piano, harp, guitar, bouzouki, mandola, mando-cello etc. 
Competitors in this competition use accompaniment as opposed to melody. 
<日本語訳>
伴奏はピアノ、ハープ、ギター、ブズーキ、マンドラ、マンドチェロなどに限定される。
このコンペティションの出場者はメロディではなく、伴奏を行う。

■2020年版(新)
This category caters for instruments that use melodic accompaniment as opposed to melody. 
<日本語訳>
このカテゴリは、メロディではなくメロディの伴奏を行う楽器が相当する。

P.8

COMPETITIONS 1–17 / Note(注意事項)

変更点:注意事項に以下の項目が追加
Following sections are added.

ハープ(8D)の必須演奏種目にスローエア追加
Mandatory to play slow air in the category of Harp (8D)

(ソロ楽器の年齢グループDの)フィドル(1D)、フルート(3D)、ホイッスル(4D)、7D(イーリアンパイプス)とハープ(8D)では、4曲中1曲スローエアを含まなければならない。
演奏中の楽器のチューニングは不可
A competitor may not change the set tuning of that instrument throughout
the performance.

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