Concert, Céilí

CONCERT

 

Comhaltas Night コールタス・ナイト

コンサート

6.18

(Sat)

18:00 – 20:30 (開場 17:30)

出演 オシーン・マクディアマダ(フィドル)
サマンサ・ハーベイ(ダンス・ピアノ)
なりたしのぶ(ハープ)
木村穂波(ボタンアコーディオン)
福島開(フィドル)
会場 Tokyo Concerts Lab.
前売 一般 3,000円 / 学生 2,000円 / 会員 2,000円

***会場収容人数に達したため、ソールドアウトとなりました***

出演者
オシーン・マクディアマダ
Oisín Mac Diarmada (Fiddle)

 

現代アイルランドを代表するフィドラーの1人。
伝統音楽の盛んなクレアに生まれスライゴーで育ち、幼少の頃よりフィドルを学んだ。
10歳の時に ”Fleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・ヘーレン) ”のジュニア部門で優勝。1999年にはシニア部門でも優勝し、オールアイルランドチャンピオンとなった。2001年よりバンド “TÉADA(テーダ)” のリーダーとしても活動するほか、
音楽教師として後進の育成にも力を注いでいる。

サマンサ・ハーベイ
サマンサ・ハーベイ (Dance/Piano)

 

ステップダンス、ピアノ、 アコーディオンを自在に操るマルチな才能の持ち主。 抜群のリズム感で繰り出すステップと、優しくあたたかな演奏で見る人をハッピーにするサマンサ。公私ともにオシーンのパートナーとしてTÉADAツアーにも同行し活動を続けているほか、マンドリンとアコーディオンのデュオ”Sam ‘n Ash”でも活動している。


Guest Local Musicians


なりたしのぶ
Shinobu Narita (Harp)

ハープ奏者として、ソロ演奏やサポートなどを数多く行う。「ハープ・クラブ」を三鷹市、さいたま市、つくば市などで主宰し、ハープ演奏の普及を行っている。2019年Fleadh Cheoil (フラー・ヒョール/アイルランド国際音楽コンクール)日本予選ハープ部門金賞を受賞してアイルランドのドロヘダで行われた本選に出場。2021年8月 アイルランドのスライゴーで行われたフラー・フェスト本戦・準優勝。

木村穂波(ボタンアコーディオン)& 福島開(フィドル)
Honami Kimura (Button Accordion) & Kai Fukushima

 

アイルランド伝統音楽をこよなく愛する、木村穂波(ボタンアコーディオン)と福島開(フィドル)によるデュオ。 日々変わりゆく伝統の姿を尊重しながら、現地奏者から学んだ曲を、直球で奏でるスタイルを貫いている。

 
 
 
 
 
 
 
 
CÉILI

 

ケーリー

Céilí

6.19

(Sun)

18:00 – 20:00

演奏 トヨタケーリーバンド / Toyota Céilí Band
会場 Tokyo Concerts Lab.
前売

一般 1,500円 / 学生 1,500円 / 会員 1,500円

前売りの販売期間は終了しました

当日料金:

一般 2,000円 / 学生 2,000円 / 会員 2,000円

踊りにおいでよ!アイルランドのダンスパーティ

 ケーリー(Céilí)とは、音楽とダンスを楽しむ社交的なイベント、つまりダンスパーティです。   ケーリーで踊られるのは、“セットダンス”と呼ばれる8人一組で踊るグループダンスがメインですが、誰でも踊れる簡単なケーリーダンスのコーナーもあります。

*マスク・手袋着用にご協力をお願いします。

セットリスト
  • Castle Set
  • Labasheeda Set
  • Siege of Ennis (jig/ケーリーダンス)
  • Connemara Set
  • Clare Lancers Set
  • Plain Set

Toyota Céilí Band  (トヨタケーリーバンド)

 日本に於けるケーリー・バンド主導の定期的なケーリーの開催を望む根強い声に押されて、2011年6月に結成。定期的にケーリーを主催するケーリーバンドとしては日本初。ほぼ毎月アイリッシュ・ダンスのイベントを開催している。2015年、日本初のケーリーバンドコンペティション(非公式)、Pat Murphy杯優勝。2016年、アイルランド伝統音楽最大の祭典、Fleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール)での本選出場のためのFéile Tokyo (フェーレ)での予選におけるケーリーバンド部門で優勝。同年8月にアイルランド本国で開催されたフラー・ヒョールのケーリーバンドコンペティション本選にTaro Céilí Bandと共にアジア圏から初めて出場し、コンペティションでスタンディングオベーションを受け、現地の聴衆、メディアから絶賛された。

Toyota Céilí Band ホームページ

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