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日本支部として4年目となるFleadh Cheoil na hÉireannへの参加。今年も、大きな反響を持って本国の人たちに迎えて頂きました。

Takaさんが日本人2つ目となるメダルも獲得しました。おめでとうございます。

入賞できなかった皆さんにとっても、大きな感動と経験を胸に帰国されたことと思います。今後のますますのご活躍をお祈りするとともに、日本のアイルランド伝統音楽・ダンスシーンを盛り上げて頂きたいと思います。おつかれさまでした!

Overseas Concertにて。出場した日本人ミュージシャンの合同演奏の様子


39E( Newly Composed Tunes )部門でTakaさんが2位入賞を果たしました。おめでとうございます!


Tá an ceol traidisiúnta le cloisteáil fud fad na cruinne agus is iomaí duine a thagann a fhad le Fleadh Cheoil na…

Fleadhtvさんの投稿 2019年8月17日土曜日
Fleadh TVで日本のフラーの様子が特集されました!

堀 円花さんより、フラーで会ったEdwina Guckianさんのビデオメッセージを送ってもらいました。CCEジャパンの動画(昨日共有した、フェーレ・トーキョーのもの)を観ての感想です。嬉しいですね!堀さんありがとう!Thank you Edwina!!Hope we can see you and dance together in Japan someday!!

CCÉ Japanさんの投稿 2019年8月18日日曜日

Sean-nósダンサー・教師のEdwina Gackianからのビデオメッセージが届きました。


大越さん、中林さん、堀さんがフラーTVに出ました!

フラー壮行会(ファンドレイジングコンサート)終了しました

先週20日、フラー壮行会(ファンドレイジングコンサート)を高円寺グレインにて開催しました。

今年の本戦参加者は最終的に16名となりました。ケーリーバンドは出ないものの、個人やトリオ、伴奏の部、作曲部門など幅広いカテゴリーで挑戦できることは、大変嬉しく思います。

補助金としてIreland Fundや集まった寄付金を合計し、15名(1名は受け取りを御辞退)に1人当たり43,000円をお渡しすることができました。
改めて、ご支援いただいた団体、個人の皆様には厚く御礼申し上げます。

彼らの経験が実り多いものでありますよう、お祈りします。
くれぐれもお気をつけて、行ってらっしゃい!

おかげさまで、フェーレ・トーキョー2019も無事に終了しました。
たくさんの人とその笑顔に出会えた3日間でした。

ご参加下さったみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

 オシーン・マクディアマダを迎えての伝統音楽レクチャー、ワークショップにご参加いただきありがとうございました!
 今年5月末に102歳で永眠したPaddy Fahey。とてもシャイな性格であったことが紹介され、貴重な動画を交えた解説があり、WSでは彼の作曲したチューンを習いました。Ed ReavyとPaddy Faheyの楽譜がオシーンから届きましたので、復習にご活用ください。

日本代表決定しました!

日本代表として本選参加資格を得られたミュージシャン、ダンサーの皆様。おめでとうございます。ドロヘダでのすばらしいパフォーマンスへのご声援をお願いします。7月20日(土)午後1時半より高円寺Grainにて壮行会を予定しています。ぜひご参加ください。

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

フェーレ・トーキョー2019、ただいま前売り券発売中です!

http://comhaltas.jp/feile/ticket/

 

巨人のシチューハウス

戸越銀座でアイルランド人によるアイルランド家庭料理が味わえる店として大人気の「巨人のシチューハウス」。店主は身長約2メートルの「巨人」アラン。

看板メニューのアイリッシュラムシチュー(ラムと野菜に香草をたっぷり加えてじっくり煮込んだもの)の他、シーフードチャウダーやビーフ&ギネスビールシチューといったシチュー、ソーダブレッドなどのサイドメニュー、サンドイッチやソーセージプレートなどはすべてAlanが自ら仕込み、愛情込めて仕上げています。

 店の魅力は料理だけではなく、笑顔で気さくにおしゃべりをしてくれる店主、アラン。それは、彼がこの店を単なる料理店としてではなく、アイリッシュカルチャーの発信基地と考えている彼のポリシーでもあります。店内のレイアウトも壁のペインティングも、彼自身によるもの。また週末などにミュージシャンを招いてミニライブやストーリーテリングの会、楽器のWSなど、幅広く文化を楽しめるイベントを開催しています。
また、アラン自ら執筆した物語”A Giant’s Dream”を出版(Amazonで購入できます)したり、アイルランドのクラフトビール(Maggie’s Leap / Belfast Lager)のインポート事業”https://www.kyojin-imports.com/” に乗り出したり、ケータリングやイベントのブース出店も始めたりと、その野望はとどまるところを知らず、ますます活躍の場を広げています。今後もぜひ御贔屓に!


*イベント情報はこちら

*お店へアクセスはこちら。月・火は定休日なのでご注意ください。

 

巨人のシチューハウスHP



【Féile Tokyo2019 重要なお知らせ】

 実はサマンサが「おめでた」のため、今年の来日を断念せざるを得なくなる可能性が高くなりました。私たちとしては残念ですが、どうぞ祝福してあげてください。
 
サマンサの代わりに、卓越したリズム感と音楽センスを持ち、シャンノースダンスの素晴らしさを伝え続けてきたMick Mulkerrin (ミック・マルケァラン)の来日が決まりました。

 サマンサが関わるワークショップ、ダンスコンペティションは一旦キャンセルし、現在Mickによるシャンノース、セットダンスのワークショップや追加のケーリーを調整中です!

情報が確定できましたら追ってお知らせしますので、今しばらくお待ちください!!


Mick Mulkerrin (ミック・マルケァラン)

ミックといえばまずはシャンノース。コネマラ出身の父親から10歳で習いはじめたという本格的なシャンノースを踊りつづけています。そのリズミカルかつ巧みなステップは定評があります。クレアのミルタウン・マルベイで毎年行われるウィリー・クランシー・サマースクールの彼のシャンノースクラスは大人気ですが、30年以上の豊かな講師経験を持ち、国内外のさまざまな場所で活躍しています。

またセットダンスの講師としても有名です。彼の明るい人柄もあって、ワークショップはいつも参加者が笑顔になる活気あふれるものです。お得意のコネマラセットのフィニッシング・バリエーションのクラスは常に盛況ですが、あらゆるセットを教えることができます。

シャンノースとセットダンスのワークショップ、ケーリー、コンサートなどに参加してもらう予定です。ぜひ、ミックに会いに来てください。お待ちしております。

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

【フェーレ2019 協賛団体のご紹介:トリニティ(テンポプリモ)】


1990年に振付師、舞台演出家のマーク・ハワードによってシカゴで設立された「トリニティ」。世界的に権威があるステップ・ダンスの競技大会に上位入賞する実力派のダンサーたちをメンバーにしたプログレッシブなダンス・カンパニーです。

昨年6〜7月の日本公演も盛況に終わり、2020年に再び来日の予定です。アイリッシュ・ダンスを見事に演出し、エンターテイメント・プログラムとして完成させたトリニティは興行的に成功を収め、世界各地で高い評価を得ています。

アイルランドの伝統文化のすばらしいところは、遠い昔から受け継がれてきた素朴な文化も、最新のエンターテイメントとして生まれ変わったショーも受け入れているところだといえるでしょう。再び彼らの刺激的なパフォーマンスに出逢えることが今から楽しみです。

URL: http://www.tempoprimo.co.jp/

参考までに昨年の公演についてはhttp://trinity-japantour.comをご参照ください。

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

留学やワーキングホリデーでアイルランドに住んでみたい、と思っている人は少なくないはずです。滞在のニーズはさまざまです。現地の高校や大学に在籍したい人、語学が学びたい人、仕事体験したい人、文化を知りたい人、アイルランド人と交流したい人などなど。滞在先や学校を自分で探して、連絡をとり、手続きをして、となるとなかなか面倒なものです。  そんなとき、大きな味方となるのが「アイシーティ」。アイルランドへの留学斡旋に関して豊富な経験を持ち、現地日本人スタッフも常駐という万全なサポート体制。文化体験をしたいとか、ダブリン以外の語学学校を紹介してほしいとか、さまざまな要求にも親身に応えてくれます。さらに語学学校以外にもワーキングホリデーの申請サポート、アイルランド行き航空券・保険の手配などのサービスも行っています。 お気軽にアイシーティに相談してみてください。「Irish Village」【6月16日日曜日12:00 – 14:20@Tokyo Concerts Lab.(トーキョーコンサーツ・ラボ)、入場無料】では同社のスペシャリストが「留学・ワーホリ相談会」を行います。ご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。

URL: http://www.ict-jc.com

「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

フェーレ・トーキョー2019は「ケルトの笛屋さん」が賛助するイベントです。

ケルトの笛屋さんは日本で初めてのケルト音楽専門楽器店。「笛屋さん」という名前ですが、笛に限らず弦・打・蛇腹楽器やケルト音楽の楽譜、 500タイトルを超えるCDなど、ケルト音楽に関する商品を幅広く取り扱っています。通販の管楽器専門店としてスタートしたのち昨年3月に京都に実店舗を開店し、 取り扱い商品を大幅に拡大。京都店ではすべての商品が試奏可能で、地方発送も承っているそうです。 本年度2月には東京で「フルートミーティング」を主催し、多くのミュージシャンの関心を集めました。 下記ホームページでは音楽家や楽器職人のインタビューや無料でダウンロードできる楽譜も掲載していますので、ぜひご利用ください。

「皆様のご来店をお待ちしております」

URL: https://celtnofue.com/

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