前半は音楽クラス、後半はダンス(セットダンス(グループダンス))の2時間ずつです。
*前半はセッションではなく音楽クラスです。
初心者の方もお気軽にお越しください。皆様のご参加をお待ちしています!
■スケジュール:2025年4月6日(日)
13:00-15:00 音楽クラス(講師:瀧澤晴美)
15:00-17:00 セットダンス /The Knocknashee set (担当:寺田)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟2階 演劇室26
(アクセス:参宮橋駅より徒歩約7分、代々木公園駅より徒歩約10分)
※アクセスの詳細はこちら
※敷地内には複数の建物があるためご注意ください。
カルチャー棟は、正門前の階段・エレベーターを上がって左側にある建物です。
<カルチャー棟案内>
https://nyc.niye.go.jp/facilities/culture
※会場の「演劇室26」はカルチャー棟の2階です。
講師:瀧澤晴美
アイルランドの伝統チューンを、現地で学ぶのと同じように楽譜を使わず耳と手で覚えていきます。
Comhaltas公認講師(TTCT)がアイルランド現地で学んだ技術やメソッドを使い、分かりやすく解説しながら進めますので、最近始めたというビギナーさんも、改めて基礎を確認したいという方も是非ご参加ください。
*アコースティック楽器であれば種類問わずご参加可能です。
*途中参加・途中退室や聴講も可能ですが、参加費は一律申し受けます。
普段、練習していて疑問に思っていることや行き詰っていること、セッションに参加したいけど、どんな曲からどれぐらい覚えて行けばいいか分からない・・・など、いろいろな質問をぶつけてみてください。
参加費:CCÉ会員・学生:¥2,000 / 一般:¥2,500
*予約不要です。直接お越しください
【講師】
瀧澤晴美(たきざわ はるみ)
11歳でフルートを始め、2015年にアイルランドの伝統音楽に出会う。現地のコンペティションに出場経験を持つほか、2023年1月、アイルランド国立リムリック大学院アイルランド伝統音楽演奏科を修了。在学中にアイルランド伝統音楽公認講師資格(TTCT diploma)を取得し、日本人として3人目の資格所持者となる。
帰国後は後進の育成に努めるほか、自身の演奏家としての在り方を大切にしながらパフォーマンスを楽しんでいる。
課題セット:The Knocknashee set
今回はパット・マーフィーさんが2024年に作られ、今年2025年1月にNenaghで行われた 「the Connie Ryan Set Dancing Weekend」で発表された、The Knocknashee setを踊ります。
このセットは、スライゴー州タバカリーにあるサウス スライゴ サマー スクールでパットさんが長年教えて来たことの集大成として作られたとのこと。
日本では今回が初めて踊る機会となります。
フィガーはREELが4つ、Hornpipeが1つの計5つです。
ゆったりと柔らかなイメージが。
また方向識が危うくなるような動きも楽しいです。
え?方向識?どんな?と思われる皆さまも、得意!と思われる皆様もぜひご参加ください。
参加費:一律¥500
*予約不要です。直接お越しください
靴はかかとに少しだけ高さがあり(ローファー程度)滑り止めが付いていないものがお薦めです。
履きなれているものであれば、スニーカー等でも構いません。
汗をかきますので水分やタオルもあると良いでしょう。
アイルランドのダンスの種類についてはこちらをご覧ください。
アイルランドにはどんなダンスがあるの?|CCÉ Japan(アイルランド音楽家協会 日本支部)|note
皆さまのご参加をお待ちしています!