— Programme —

「 学ぶ・観る・参加する 」 様々なプログラム

— About “Féile” —

「 Féile って何? 」

 Féile(フェーレ)とはアイルランド語で“お祭り”の意味で、CCÉ (アイルランド音楽家協会) 本部公認のイベントです。

≫ 開催概要

アジア唯一の Féile Tokyo は今年で5回目を迎えます。Covid-19の影響で2年間は開催を見送っておりましたが、今年3年ぶりに開催となります。
音楽とダンスのコンペティションやワークショップ、SCT 試験、コンサート、ケーリーなどを開催。コンペティションは8月にアイルランドで開催される世界最大のアイルランド音楽祭、Fleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・ヘーレン)での本選の正式な予選となります。

 オールアイルランド・チャンピオンのフィドラー、 Oisín Mac Diarmada (オシーン・マクディアマダ)と、ダンサーであり鍵盤アコーディオン/ピアノの名手でもある Samantha Harvey (サマンサ・ハーベイ)が Féile Tokyo に帰ってきます。

— Oisín & Samantha —

オシーン・マクディアマダ と サマンサ・ハーベイ

Oisín Mac Diarmada

オシーン・マクディアマダ

 オシーンは現代アイルランドを代表するフィドラーの1人。
伝統音楽の盛んなクレアに生まれスライゴーで育ち、幼少の頃よりフィドルを学びました。10歳の時に Fleadh Cheoil na hÉireann のジュニア部門で優勝。1999年にはシニア部門でも優勝し、オールアイルランドチャンピオンとなりました。
2001年よりバンド “TÉADA(テーダ)” のリーダーとしても活動するほか、音楽教師として後進の育成にも力を注いでいます。

Samantha Harvey

サマンサ・ハーベイ

  アメリカ・カリフォルニア出身。ステップダンサー / ピアニスト / アコーディオン奏者。T.C.R.G(認定教師)資格も持ちプロダンサーとしても活躍。4歳でピアノ、11歳でピアノアコーディオンを始め、アメリカやアイルランドの地方開催のFleadhでも入賞。2015年にオシーン と結婚しスライゴー在住。TÉADAツアーにも同行し、世界を飛び回って活動を続けている。

— Sponsors & Partners —

後援・協賛・助成・協力

    • アイルランド外務・通商省
    • アイルランド大使館
    • IJCC 在日アイルランド商工会議所
    • Comhaltas Ceoltóirí Éireann
  • ケルトの笛屋さん
  • 株式会社アイシーティ
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