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Oisin_Bunner

Féile Tokyo 2016

Oisín Mac Diarmada Music Workshops‏

オシーン・マクディアマダ フィドル/ セッションWS

オシーンはアイルランドに本部を置くアイルランド音楽家協会CCÉ(Comhaltas Ceoltóirí Éireann)が実施しているアイルランド音楽の演奏技能試験“SCT Exam”やアイルランド音楽の認定講師試験“TTCT Exam”の試験官も務めていますので、本格的にアイルランド伝統音楽を習得したい方にとって価値のあるWSとなることでしょう。
コンペティションへの出場を考えている方、将来SCTやTTCT試験を受けることに興味のある方にもぜひお勧めです。

 

6/17(金)

◆時間応相談 フィドルWS by Oisín (Private Lesson/ 個人レッスン)

*初心者~上級まで、個人のレベルに合わせてマンツーマンでOisínの丁寧な指導を受けられます。初心者~上級まで。英語に自信のない方は通訳もつけられます。

初心者だからと遠慮せず、初心者のうちにこそ“本場の本物の演奏”に触れることを強くお勧めします。弓の持ち方から楽器の持ち方など、基礎の基礎から「アイルランド流」で習っておいた方がその後の進歩がずっと早く自信にもつながります。

また、ある程度経験のある方は、この貴重な機会にテクニック習得方法、ノリの出し方、日々の練習方法など、日ごろから疑問に思っていることを何でも投げかけてみてください。指導経験豊富なオシーンから的確なアドバイスを受けられます。

会場:池袋駅近辺(申し込み後に詳細をご連絡します)
会員¥8,000 一般¥10,000  / 1時間

6/18(土)
◆12:30-14:30 フィドルWS by Oisín (Fiddle Group Lesson/ グループレッスン)

*クレアとスライゴーのスタイルがうまくミックスされた、Oisínのエレガントかつダイナミックなフィドルを生で見て、聴いて学べる貴重な機会です。

参加費:会員・学生¥3,500 一般¥4,000

◆15:00-17:00 セッションWS by Oisín (Mix of Session Instruments / グループレッスン)

*全楽器対象。曲や技術だけでなく、本国で注目されている“SCT Exam”制度の解説や、コンペティションでの演奏など、より実践的な内容も盛り込む予定です。

参加費: 会員¥1,500  一般・学生¥2,000

6/18の会場:Tokyo Concerts Lab.(早稲田)

東京メトロ東西線「早稲田駅」下車徒歩6分(2・3b出口)
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩10分(2出口)
東京都新宿区西早稲田2-3-18

音楽WS申し込みはこちらから。(申し込み締め切り6/11)
https://business.form-mailer.jp/fms/ce1d595855124

特に定員は設けていませんが、申し込みが殺到した場合早めに閉め切る可能性があります。

講師プロフィール
Oisín Mac Diarmada(オシーン・マクディアマダ)
クレア出身、スライゴー育ち。幼少の頃よりフィドルを学び、10歳の時にFleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・へーレン=Fleadh/フラーの本大会)のフィドルソロとデュエットのジュニア部門(12歳以下)で優勝。1999年、同大会フィドルソロのシニア部門で優勝しオールアイルランドチャンピオンの座に輝く。(2008年には兄と共に参加していたInnisfree Céilí Bandが同大会で優勝という快挙も成し遂げている)2001年よりバンド“Téada(テーダ)”を結成しプロとしての活動を開始。これまでに5枚のアルバムをリリース、日本を含む世界ツアーも行う。現在はCCÉ本部が実施しているアイルランド音楽の演奏技能試験“SCT Exam”のディレクターや認定講師試験“TTCT Exam”の試験官、各地のコンクールの審査員としても活躍している。
2015年には待望のフィドルのソロアルバム“The Green Branch”をリリース。


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