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Category: Féile

Féile Tokyo 2020 Postponed

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フェーレ・トーキョー2020 延期のお知らせ

日頃CCÉジャパンの活動にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

すでに報道されている通り、COVID-19の影響により8月にアイルランドで開催予定のFleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・ヘーレン)の延期が決定いたしました。延期の日程は未定です。
これに伴い、コミッティで話し合った結果、6月12〜14日に予定しておりましたFéile Tokyo 2020(フェーレ・トーキョー)も延期することとなりました。開催を楽しみにしてくださっている皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただければ幸いです。

今後の状況を見極めながら、予定されていた期間内に何らかのイベントを開催することを検討していきます。また、継続的にアイルランド本部に最新情報を確認し、皆さまにも適宜ご案内していく所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。

CCÉジャパン・コミッティ一同

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Feile2019-TopBunner-1024x339.jpg です

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

フェーレ・トーキョー2019、ただいま前売り券発売中です!

http://comhaltas.jp/feile/ticket/

 

巨人のシチューハウス

戸越銀座でアイルランド人によるアイルランド家庭料理が味わえる店として大人気の「巨人のシチューハウス」。店主は身長約2メートルの「巨人」アラン。

看板メニューのアイリッシュラムシチュー(ラムと野菜に香草をたっぷり加えてじっくり煮込んだもの)の他、シーフードチャウダーやビーフ&ギネスビールシチューといったシチュー、ソーダブレッドなどのサイドメニュー、サンドイッチやソーセージプレートなどはすべてAlanが自ら仕込み、愛情込めて仕上げています。

 店の魅力は料理だけではなく、笑顔で気さくにおしゃべりをしてくれる店主、アラン。それは、彼がこの店を単なる料理店としてではなく、アイリッシュカルチャーの発信基地と考えている彼のポリシーでもあります。店内のレイアウトも壁のペインティングも、彼自身によるもの。また週末などにミュージシャンを招いてミニライブやストーリーテリングの会、楽器のWSなど、幅広く文化を楽しめるイベントを開催しています。
また、アラン自ら執筆した物語”A Giant’s Dream”を出版(Amazonで購入できます)したり、アイルランドのクラフトビール(Maggie’s Leap / Belfast Lager)のインポート事業”https://www.kyojin-imports.com/” に乗り出したり、ケータリングやイベントのブース出店も始めたりと、その野望はとどまるところを知らず、ますます活躍の場を広げています。今後もぜひ御贔屓に!


*イベント情報はこちら

*お店へアクセスはこちら。月・火は定休日なのでご注意ください。

 

巨人のシチューハウスHP



【Féile Tokyo2019 重要なお知らせ】

 実はサマンサが「おめでた」のため、今年の来日を断念せざるを得なくなる可能性が高くなりました。私たちとしては残念ですが、どうぞ祝福してあげてください。
 
サマンサの代わりに、卓越したリズム感と音楽センスを持ち、シャンノースダンスの素晴らしさを伝え続けてきたMick Mulkerrin (ミック・マルケァラン)の来日が決まりました。

 サマンサが関わるワークショップ、ダンスコンペティションは一旦キャンセルし、現在Mickによるシャンノース、セットダンスのワークショップや追加のケーリーを調整中です!

情報が確定できましたら追ってお知らせしますので、今しばらくお待ちください!!


Mick Mulkerrin (ミック・マルケァラン)

ミックといえばまずはシャンノース。コネマラ出身の父親から10歳で習いはじめたという本格的なシャンノースを踊りつづけています。そのリズミカルかつ巧みなステップは定評があります。クレアのミルタウン・マルベイで毎年行われるウィリー・クランシー・サマースクールの彼のシャンノースクラスは大人気ですが、30年以上の豊かな講師経験を持ち、国内外のさまざまな場所で活躍しています。

またセットダンスの講師としても有名です。彼の明るい人柄もあって、ワークショップはいつも参加者が笑顔になる活気あふれるものです。お得意のコネマラセットのフィニッシング・バリエーションのクラスは常に盛況ですが、あらゆるセットを教えることができます。

シャンノースとセットダンスのワークショップ、ケーリー、コンサートなどに参加してもらう予定です。ぜひ、ミックに会いに来てください。お待ちしております。

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

【フェーレ2019 協賛団体のご紹介:トリニティ(テンポプリモ)】


1990年に振付師、舞台演出家のマーク・ハワードによってシカゴで設立された「トリニティ」。世界的に権威があるステップ・ダンスの競技大会に上位入賞する実力派のダンサーたちをメンバーにしたプログレッシブなダンス・カンパニーです。

昨年6〜7月の日本公演も盛況に終わり、2020年に再び来日の予定です。アイリッシュ・ダンスを見事に演出し、エンターテイメント・プログラムとして完成させたトリニティは興行的に成功を収め、世界各地で高い評価を得ています。

アイルランドの伝統文化のすばらしいところは、遠い昔から受け継がれてきた素朴な文化も、最新のエンターテイメントとして生まれ変わったショーも受け入れているところだといえるでしょう。再び彼らの刺激的なパフォーマンスに出逢えることが今から楽しみです。

URL: http://www.tempoprimo.co.jp/

参考までに昨年の公演についてはhttp://trinity-japantour.comをご参照ください。

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「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。該当団体について少しずつ紹介させてください。

留学やワーキングホリデーでアイルランドに住んでみたい、と思っている人は少なくないはずです。滞在のニーズはさまざまです。現地の高校や大学に在籍したい人、語学が学びたい人、仕事体験したい人、文化を知りたい人、アイルランド人と交流したい人などなど。滞在先や学校を自分で探して、連絡をとり、手続きをして、となるとなかなか面倒なものです。  そんなとき、大きな味方となるのが「アイシーティ」。アイルランドへの留学斡旋に関して豊富な経験を持ち、現地日本人スタッフも常駐という万全なサポート体制。文化体験をしたいとか、ダブリン以外の語学学校を紹介してほしいとか、さまざまな要求にも親身に応えてくれます。さらに語学学校以外にもワーキングホリデーの申請サポート、アイルランド行き航空券・保険の手配などのサービスも行っています。 お気軽にアイシーティに相談してみてください。「Irish Village」【6月16日日曜日12:00 – 14:20@Tokyo Concerts Lab.(トーキョーコンサーツ・ラボ)、入場無料】では同社のスペシャリストが「留学・ワーホリ相談会」を行います。ご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。

URL: http://www.ict-jc.com

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