CCÉ Japan
アイルランド音楽家協会日本支部

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INFORMATION お知らせ

Category: Féile

「フェーレ・トーキョー」のシーズンがやってまいりました。6月14〜16日にダンスと音楽のコンペティション、ワークショップ、コンサート、ケーリーなどが開催されます。このイベントは協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。本日から該当団体について少しずつ紹介させてください。

今年もフェーレ・トーキョーは「アイルランド大使館」「アイルランド外務・通商省」から多大なるご支援とご後援を受けることができました。

アイルランド大使館は、日本国内のさまざまなアイルランド関連イベントをサポートしています。渡航、留学、文化交流、ビジネスなど、今後も深くお世話になることになるアイルランド大使館。FacebookTwitterでさまざまなイベント情報も発信していますので随時チェックしてみましょう

フェーレ・トーキョーへの皆さまの「民間大使」としてのご参加、ご活躍を心からお待ちしております。

 (山下理恵子)

https://www.dfa.ie/japan

https://www.facebook.com/irelandinjapan (Facebook

https://twitter.com/irishEmbJapan (Twitter)


Féile Tokyo 2018 Sponcers -3

6月15〜17日に開催される第三回「フェーレ・トーキョー2018。協賛、後援、助成、協力を提供するさまざまな団体に支えられて開催されます。

該当団体について紹介していきます。


アイシーティ(アイルランド留学センター)

留学やワーキングホリデーでアイルランドに住んでみたい、と思っている人は少なくないはずです。滞在のニーズはさまざまです。現地の高校や大学に在籍したい人、語学が学びたい人、仕事体験したい人、文化を知りたい人、アイルランド人と交流したい人などなど。滞在先や学校を自分で探して、連絡をとり、手続きをして、となるとなかなか面倒なものです。

 そんなとき、大きな味方となるのが「アイシーティ」。アイルランドへの留学斡旋に関して豊富な経験を持ち、現地日本人スタッフも常駐という万全なサポート体制。文化体験をしたいとか、ダブリン以外の語学学校を紹介してほしいとか、さまざまな要求にも親身に応えてくれます。さらに語学学校以外にもワーキングホリデーの申請サポート、アイルランド行き航空券・保険の手配などのサービスも行っています。

興味のある方は、お気軽にアイシーティに相談してみてください。

フェーレ・トーキョー2018の「Irish Village」(6月16日土曜日12:00 – 14:30@リバティホール、入場無料)では同社のスペシャリストが「留学・ワーホリ相談会」を行います。ご興味をお持ちの方はぜひお立ち寄りください。

URL: http://www.ict-jc.com


6月に開催されましたFéile Tokyo 2017 コンペティションの審査の結果、8月にエニスで開催される
Fleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・ヘーレン)本選への参加資格は以下の方に決定しました。
 
 
 
審査基準は、各カテゴリーの2位以内かつ得点率が90%以上(*)の方が
該当として選考されました。
 
本選が行われるFleadh Cheoil na hÉireannの日程は8/13~21となります。
アイルランドへ行かれる皆さんの健闘を心よりお祈り申し上げます!
 
 

Fleadh Cheoil na hÉireannオフィシャルサイト
 

 ★コンペティションの予定(詳細日程は8月上旬に発表になる見込み。各自で確認をお願いいたします)


 

1)音楽コンペティションの基準得点率について

 

本部の方針で、今年は以下の得点率が採用されました旨が、先日の結果発表通知後の

日本からの問い合わせに対して説明がありました。

 

(本部より)

The 90% qualification mark was used as a criteria this year 

due to the fact that the number of qualifiers from all of the 

regional Fleadhs in Ireland, USA and UK has been reduced 

this year from 3 to 2 qualifiers in each competition.

 

Thus with all the competitions having a smaller number at 

the All Ireland Fleadh in Ennis, it is important to have an 

appropriately high standard amongst all the qualifiers.

 

(訳)

今年の基準として得点率90点が採用されたのは、アイルランドの地方予選、

アメリカ、 英国での選出する人数を今年は3名から2名に絞ったためです。

結果として、エニスでの本選に参加する人数も少なくなります。予選通過者

の基準を高くすることが肝要であるためです。

 

 

2)日本の予選結果通知について

 

昨年の予選では、1位または2位以内かつ得点率が85点で予選通過であったことから、

数名の方からお問合せをいただきました。本部に問合せをしたところ、以上のような

回答がありました。

 

CCE JapanのFacebookに本部からの結果発表を発表した時点で、当初85パーセントと

記載しましたが、得点率が90点以上であると修正しました。

発表時点の運営側の確認不足のため、一部の方に疑問を持たれ、ご心配をおかけする

結果となったことを心からお詫び申し上げます。

 

個別にお問合せのあった方へは、本部へ問合せをしていることと、その回答をお知ら

せいたしました。

改めて、参加者の皆さまにも、運営の不備によるご心配、ご迷惑をおかけしたことを

お詫び申し上げます。

 

運営上の不手際については、実行委員会の反省会の議題にも取り上げ、今後の運営の

見直し、改善に努め、今後このようなことのないようにいたします。

 

ご意見、お問い合わせがございましたらこちらご連絡ください。

 

今後とも引き続き、ご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。

 


 
 

Féile Tokyo 2017 スポンサー紹介

 Féile Tokyo 2017 を支えて下さるスポンサーのご紹介をさせて頂きます。(順次追加)

 

テンポプリモ(Trinity Irish Dance Campanyプロモータ)

1990年に振付師、舞台演出家のマーク・ハワードによってシカゴで設立された「トリニティ」。世界的に権威があるステップ・ダンスの競技大会に上位入賞する実力派のダンサーたちをメンバーにしたプログレッシブなダンス・カンパニーです。昨年7月の日本公演も盛況に終わり、2018年6〜7月ごろに再び来日の予定です。

 アイリッシュ・ダンスを見事に演出し、エンターテイメント・プログラムとして完成させたトリニティは興行的に成功を収め、世界各地で高い評価を得ています。アイルランドの伝統文化のすばらしいところは、遠い昔から受け継がれてきた素朴な文化も、最新のエンターテイメントとして生まれ変わったショーも受け入れているところだといえるでしょう。彼らの刺激的なパフォーマンスが今から楽しみです。

 Trinity Irish Dance Campany HP

 

 

 


巨人のシチューハウス

戸越銀座でアイルランド人によるアイルランド家庭料理が味わえる店として大人気の「巨人のシチューハウス」。店主は身長約2メートルの「巨人」アラン。

彼が日本に来て一番恋しくなったのが、店の看板メニューでもあるアイリッシュラムシチュー(ラムと野菜に香草をたっぷり加えてじっくり煮込んだもの)。他にもシーフードチャウダーやビーフ&ギネスビールシチューといったシチュー、ソーダブレッドなどのサイドメニュー、サンドイッチやソーセージプレートなどが味わえます。

 店の魅力は美味な料理だけではなく、人間的な温かさ。アランはどんなに忙しい時でも笑顔で気さくに話に応じてくれます。それは、彼がこの店を単なる料理店としてではなく、アイリッシュカルチャーの発信基地と考えているから。店内のレイアウトも壁のペインティングも、彼自身によるもの。また週末などにミュージシャンを招いてミニライブやストーリーテリングの会、楽器のWSなど、幅広く文化を楽しめるイベントを開催しています。どんどん進化を続ける巨人のシチューハウスに、ぜひ足をお運びください!

 

*イベント情報はこちら

*お店へアクセスはこちら。月・火は定休日なのでご注意ください。

 

巨人のシチューハウスHP

 
 

 


 

アイルランド大使館

今年は日本とアイルランドの外交関係が樹立されて60年目。節目となる年にさまざまなイベントが開催され、両国間の交流が深まっています。

外国大使館の役割といえば重要な外交活動だとか、パスポートやビザの取得だとかが思い浮かびますが、

文化振興や国際親善にも力を入れるアイルランド大使館は、日本国内のさまざまなアイルランド関連イベントをサポートしてきました。

そして昨年同様、今年度もフェーレ・トーキョーのスポンサーとしてCCÉジャパンへの支援をいただきました。

渡航、留学、文化交流、ビジネスなど、今後も深くお世話になることになるアイルランド大使館。Facebook, Twitterでさまざまなイベント情報も発信していますので随時チェックしてみましょう

大使館HP

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高円寺Grain

高円寺 Grain

 中央線・高円寺の駅近という、とても理想的なロケーションに、ライブカフェ「高円寺Grain」があります。ただのカフェではなく、セッションやトークショー、写真展なども開催。またイベントやクラスのためのスペースレンタルも行なっています。
 映写用のスクリーンや機材が充実しているので多様な用途で利用可能。さらにキッチンがあるので友だち同士のパーティーなどアットホームなイベントにも使えます。
 実はGrainの店長は大のケルト文化好き。特にアイルランドの音楽に造詣が深く、アイルランド関連のさまざまな集まりを積極的に企画しています。

ここで3ヶ月に一度ほど行っている初心者セッション&オープンマイクには数多くのアイルランド音楽好きなミュージシャンが集結。

都内で音楽やダンスのワークショップやイベントを企画したり、セッションなどで腕を試す場所を探したりしている人はぜひチェックしてみてください。

住所:東京都杉並区高円寺北3-22-4
U.Kビル2階(JR高円寺駅北口、中通り商店街、中華料理「成都」2階)
TEL&FAX:03-6383-0440 e-mail: kouenjigrain@gmail.com

営業日時:
火・水・金 18:00~23:30
土・日 15:00~23:00 月・木 定休(ただし定休日、営業時間以外のご使用も可能ですので、お気軽にご相談ください)

 

Grain HP

 


 

アイシーティ

アイルランドをもっと知りたいから留学してみたい、と思っている人は少なくないはずです。アイルランドに留学する人のニーズはさまざまです。現地の高校や大学に在籍したい人、語学が学びたい人、文化を知りたい人、アイルランド人と交流したい人などなど。留学先を自分で探して、連絡をとり、手続きをして、となるとなかなか面倒なものです。

 そんなとき、大きな味方となるのがアイシーティ」。アイルランドへの留学斡旋に関して豊富な経験を持ち、現地日本人スタッフも常駐という万全なサポート体制。文化体験をしたいとか、ダブリン以外の語学学校を紹介してほしいとか、さまざまな要求にも親身に応えてくれます。さらに語学学校以外にもワーキングホリデーの申請サポート、アイルランド行き航空券・保険の手配などのサービスも行っています。

 アイシーティのサービスを利用してワーキングホリデーでアイルランドに滞在したCCÉジャパンの会員Aさんの体験談です。

 「実は全くワーキングホリデーの知識が無く、アイシーティさんにはカウンセリングを含めていちからアドバイスを頂きました。 仕事をしながらの準備だったので時間もなくて焦っていたのですが、 ビザの申請に必要な英文の履歴書の添削や、語学学校の申し込み、航空券の購入、医療保険の加入など全部やってもらえたので、準備はとてもスムーズでした。 出国した後も外国人登録や銀行口座の開設、色々な細かい疑問などにメールですぐに対応してくれました」

こうして実現したアイルランド滞在で貴重な経験をしたそうです。皆さんも思い切って、挑戦してみませんか?

 興味のある方は、お気軽にアイシーティに相談してみてください。

アイシーティ HP

 


 

ダブリナーズ

Dubliners' irish Pub

 フェーレの前夜祭が「ダブリナーズ赤坂店で開催されます。

通常営業時間内にセッションテーブルを設けていただく予定ですので、音楽を演奏される方は楽器持参でお越しください。もちろん演奏をしなくても十分に楽しめます。皆で盛り上がりましょう!

Pre- Féile Session @ Dubliners’ Irish Pub Akasaka

616日(金)June 16th, Friday  19:00 21:00

東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワーB1F

東京メトロ溜池山王駅、赤坂方面改札から徒歩30

 

1995年に新宿店をオープンした「ダブリナーズ」。当時、設立したてのCCÉジャパンとしてはまだ数少なかったアイリッシュパブの新規開店は非常に嬉しいニュースでした。そして今や現存する都内最古のアイリッシュパブとなった新宿店(日本でギネスの販売量が22年間ナンバーワン!)に加えて、東京では池袋店、赤坂店、渋谷店、品川店の全5店のダブリナーズが営業中。音楽のライブも定期的に行なっています。在京アイルランド人や、アイルランドの音楽やダンスに関わる人にとって「馴染み深い」お店となりました。

 木造りの落ち着いた店内、美味しいお酒と料理、心地よい音楽。パブ=パブリックハウスの名にふさわしく、いろいろな人がくつろいで、交流を深めることができる場所です。衣にギネスを混ぜて揚げたオリジナルのフィッシュ&チップスは他の店と一味違うのでお勧め。また、月に一度はお財布に嬉しい「ビール(各種)1パイントどれも500円」の日があるので要チェックです(http://www.dubliners.jp/live/)。アイルランドが恋しくなったら、ぜひ立ち寄ってください。

 

 

ダブリナーズ HP

 


 

クラブツーリズム

北アイルランドの世界遺産ジャイアンツコーズウェイ、西部クレアの不思議な風景が続くバレン高原とモハーの断崖、美しい海岸線を走る南部ケリー周遊路、そして東部にある首都ダブリンの近くに位置ししながら神秘的な山と湖、初期キリスト教の修道院跡が残るグレンダーロッホなどなど。コースによって内容が異なりますが、東西南北の名所を網羅。しかも快適なホテル宿泊と、お食事つき。最終日にはアイリッシュダンスと音楽のディナーショーも楽しめます。ちなみに私はこれらの名所を7年間のアイルランド滞在中に訪れていますが、どこもアクセスが大変でした。たった9日間で全制覇とはなんて贅沢!アイルランドを旅行したいと思っていても、飛行機の乗り継ぎがあるし、散在する名所を巡るための移動が大変だろうし‥と躊躇しがちな方に朗報です。クラブツーリズムが提供する「日本航空(JAL)往復チャーター直行利用アイルランド大周遊9日間」(85日出発)というツアーがあるのです。チャーター直行便だから行き帰りは楽々です。

日本アイルランド外交関係樹立60周年特別企画ですので、この機会をお見逃しなく。クラブツーリズムではこのツアー以外にも各種ツアーを提供しています。

クラブツーリズム アイルランド特集ページ

問い合わせ・申込み:03-5323-6860(月〜土 9:1517:30

 

 (執筆:山下理恵子)
 

仮エントリーの受付は終了いたしました。

※5/21 23:59以降、メールを頂いても仮エントリの受付はできませんのでご注意ください。

 

2017年6月に第2回アイルランド伝統音楽コンペティション(コンクール)を開催いたします!!

アイルランド音楽のフェスティバル「Féile Tokyo フェーレ・トーキョー」のメインベントの一つとして実施決定!!

このコンペティションは本年度のフラーキョール(アイルランド伝統音楽の国際コンクール)の予選を兼ねたもので、

合格者はアイルランド西部の街エニスで行われる本選への出場資格が与えられます。

http://www.fleadhcheoil.ie/ 第1回目の昨年は23名が予選に出場し、10名以上が合格しました。

~大使館での壮行会にて演奏を披露する日本代表の面々~

コンペティションへの参加は、ただ勝敗を競うだけでなく、 日ごろの練習の成果を一流の演奏家に評価してもらえる貴重な場でもあります。

自分の演奏が本場アイルランドでどれほど通用するものなのか腕試しをしたいと思っている方は、 ぜひこの機会に「Féile Tokyo フェーレ・トーキョー2017 音楽コンペティション」にふるってご参加ください。

なお、審査員は1999年度のオールアイルランドフラー・フィドル部門 優勝者のオシーン・マクディアマダ氏が務めることが決定しています。

審査終了後にマークシート(成績表)をお渡します。

つきましては、下記のとおり、仮エントリーの受付を開始いたします。

審査可能な種目の選考を行った後、本エントリーのご案内をいたします。

◆ 仮エントリー期間: 2017年3月31日(金)~5月21日(日) (後日、本エントリーのご案内をお送りいたします。)

◆ エントリー料金:1種目につき一人 CCE会員¥800 一般¥1000 ◆ 開催日: 2017年6月18日(日)(予定)

◆ 場所: Tokyo Concerts Lab.(予定) 仮エントリーの申込は下記リンクのフォームから。

Féile Tokyo 2017 Competition 仮エントリーフォーム 

仮エントリーのお問合せは、ceol★comhaltas.jpまで。 ★を@にかえてください。


★Féile Tokyoフェーレ・トーキョー2017コンペティション規定をメールで希望の方は、ご連絡ください。

★ 現時点では、コンペティション規定に含まれる全ての楽器、全ての種目が審査対象となりますが、審査時間の関係から審査不可能、不要と思われる楽器、種目がでる場合がございます。

仮エントリーしても出場不可となる可能性があることをあらかじめご了承ください。 ★ コンペティションにエントリーする方は本国のオフィシャルルールブックに目を通して、ルールを確認しておいてください。

カテゴリーなど、抜粋して日本語訳したものはこちらからご確認ください


Feile Tokyo 2016 スポンサー紹介

アイルランド大使館

外国大使館の役割といえば重要な外交活動だとか、パスポートやビザの取得だとかが思い浮かびますが、文化振興や国際親善にも力を入れるアイルランド大使館は、日 本国内のさまざまなアイルランド関連イベントをサポートしてきました。
そして今回のフェーレ・トーキョーのスポンサーでもあります。アン・バリントン駐日アイルランド大使をはじめとする大使館関係者の皆さまのご支援はCCÉジャパンとって大変名誉なことです。
来年は日本・アイルランド国交60周年という記念すべき年となるため、ますますアイルランドが注目されることでしょう。
渡航、留学、文化交流、ビジネスなど、今後も深くお世話になることになるアイルランド大使館。Facebook, Twitterでさまざまなイベント情報も発信していますので随時チェックしてみましょう。
URL: https://www.dfa.ie/japan

embassy

トリニティ

1979年に振付師、舞台演出家のマーク・ハワードによってシカゴで設立されたトリニティが今年7月日本に再上陸!世界的に権威があるステップ・ダンスの競技大会に上位入賞する実力派のダンサーたちをメンバーにしたプログレッシブなダンス・カンパニーのパフォーマンスをご堪能ください。
 アイリッシュ・ダンスを見事に演出し、エンターテイメント・プログラムとして完成させたトリニティは興行的に成功を収め、世界各地で高い評価を得ています。
アイルランドの伝統文化のすばらしいところは、遠い昔から受け継がれてきた素朴な文化も、最新のエンターテイメントとして生まれ変わったショーも受け入れているところだといえるでしょう。
伝統音楽やダンスに深くかかわっているCCÉジャパンの関係者たちも、刺激的なパフォーマンスを楽しみにしています。
コンサートの詳細はURLをご参照ください。
URL: http://trinity-japantour.com/

top-2015

アイシーティ

アイルランドをもっと知りたいから留学してみたい、と思っている人は少なくないはずです。かくいう筆者もかつてはその1人で、だいぶ昔の話ですがダブリンの大学院に留学しました。でも大学から応募用紙を取り寄せて、記入して、送付して、アイルランドの教授に連絡して、面接して、送金して、入学手続きして…ととても手間がかかる作業でした。その上、アイルランドに留学する人のニーズはさまざまです。現地の高校や大学に登録したい人、語学が学びたい人、文化を知りたい人、アイルランド人と交流したい人などなど。
 そんなとき、大きな味方となるのがアイシーティ。アイルランドへの留学斡旋に関して豊富な経験を持ち、現地日本人スタッフも常駐という万全なサポート体制。文化体験をしたいとか、ダブリン以外の語学学校を紹介してほしいとか、さまざまな要求にも親身に応えてくれます。さらに語学学校以外にもワーキングホリデーの申請、アイルランド行き航空券・保険の手配などのサービスも行っています。興味のある方は、お気軽にご相談してみてください。
URL: http://www.ict-jc.com

ICT

アイリッシュダンスサークル 「クレア」

 クレアは東横線の武蔵小杉を拠点に定期的に活動しているセット・ダンス・サークルです。
 私たちCCÉジャパンは東京都中野を中心にダンスと音楽のクラスを主催しています。でも関東地方にお住まいの一部の人にとっては、中野は必ずしも行きやすい場所ではありません。例えば神奈川、とくに人口の多い川崎や横浜は中央線からはちょっと離れています。そこで同じセット・ダンスを愛する仲間として、お勧めしたいのがクレアです。彼らはセントパトリックス・デイの横浜・元町パレードの常連人気チームでもあります。
 CCÉジャパンにもいろいろと協力していただいていますし、クレアの練習会やCCÉのクラスやワークショップに参加することで、ダンスをじっくりと習うこともできるでしょう。武蔵小杉に出やすい方、沢山踊りたい方は、クレアとCCÉの予定をチェックしてみてください。
URL: http://idcclare.web.fc2.com/index.html

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アイリッシュ・パブ「An SÓLÁS」

東京のアイリッシュ・パブで経験を積んだバースタッフがタッグを組んで、2014年に代々木駅の近くに満を持してのオープンでした。
アイルランド人バーマンの祖父が所有していたラジオ のような個人的な思い出が詰まったインテリアを並べた心地よい店内。ギネス、キルケニーをはじめとして、豊富な種類が自慢のビール。そして本格的で、素朴 なアイルランド料理(ランチメニューはFBで公開しているのでチェックしてみましょう)。一度訪れてから、いきつけのパブとなった人が多いようです。
 さらにAn SÓLÁSで文化的なイベントも活発に行っています。アイルランド音楽のライブだとか、スポーツ観戦だとか、ウイスキーやビールのセミナーだとか、もちろんCCÉジャパン主催の音楽やダンスの集まりも。というわけで、ともかく一度、立ち寄ってみてください。パイントグラスを傾けながら、きっと会話がはずんで交流の輪が広がることでしょう。
URL: https://www.facebook.com/pages/An-S%C3%93L%C3%81S/909800109045423?fref=ts

An-SOLAS ロゴデータ-(1)

巨人のシチューハウス

オープンから1年余り…今やメディアでも引っ張りだこで、すっかり戸越銀座の人気者になった巨人(身長約2m!)の店主アラン。
国内でも数少ない、”Irishによるアイルランド家庭料理が味わえる店”として大人気です。彼が日本に来て一番恋しくなったのが店の看板メニューでもあるアイリッシュ・シチュー(ラムと野菜に香草をたっぷり加えてじっくり煮込んだもの)。シーフードチャウダーやビーフ&ギネスシチューも味わえます。また、日本の暑い夏に合わせた夏季メニュー(冷製トマト&ハムのシチュー、冷製ポテト&ネギのシチューなど)もスタート。さらに夜の新メニューも始まる予定なので、味わってみたいですね。
 店の魅力は美味な料理だけではなく、人間的な温かさ。アランはどんなに忙しい時でも笑顔で気さくに話に応じてくれます。それは、彼がこの店を単なる料理店としてではなく、アイリッシュカルチャーの発信基地と考えているから。店内のレイアウトも壁のペインティングも、彼自身によるもの。また週末などにミュージシャンを招いてミニライブやストーリーテリングの会、楽器のWSなど、幅広く文化を楽しめるイベントを開催しています。どんどん進化を続ける巨人のシチューハウスに、ぜひ足をお運びください!
月・火は定休日なのでご注意ください。
URL: http://www.kyojin-stewhouse.com/kyojin-homepage/

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Feile Tokyo 2016 Competition Program

6月18日、19日に開催されるフェーレ・トーキョー・コンペティションのお知らせです。
ソロ、デュオ、トリオ、ケーリー・バンド、のべ29組のエントリーがあり、二日間にわたり審査が行なわれます。
一般の観覧、応援も大歓迎です♪♪(入場一律500円)

演奏プログラムは下記リンクをご参照ください。
当日は、入り口に奏者の名前を明記したプログラムを張り出します。
演奏時間、審査時間により、多少のずれが生じる可能性があります。

コンペティション演奏プログラム.pdf

◆審査員◆ Oisín Mac Diarmada (予定)

会場への出入りは、演奏と演奏の合い間だけに限らせていただきます。
録音・録画は固くお断りいたしております。

CCEジャパン
フェーレ・トーキョー2016実行委員会

CompetitionRule

 


Comhaltas Night

comhaltasnight

Comhaltas Night  / コールタス・ナイト (コンサート)

アイルランド伝統音楽とダンスをじっくりと聴いて頂けるコンサートを企画しました。

OisinとSamanthaのLivelyなパフォーマンスは必見。ローカル(CCÉジャパン)のミュージシャンとの共演も。是非お見逃しなく!

 

参考動画: TeadaとしてのOisinとSamanthaの共演が見られます

参考動画:sam’n ashとしてのSamanthaのアコーディオン演奏が見られます

開場18:00 開演18:30 (20:30終演予定)

Venue:Tokyo Concerts Lab.(早稲田)

出演:

Oisín Mac Diarmada(オシーン・マクディアマダ)

Samantha Harvey(サマンサ・ハーベイ) 他

会員・学生¥3,500 一般¥4,000 *当日券のみ。予約不要。直接会場にお越しください

 


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Sam_Bunner

Féile Tokyo 2016

Samantha Harvey Dance Workshops‏

サマンサ・ハーベイ(TCRG) ダンスWS

笑顔がキュートなサマンサはシャンノースからモダンスタイル、ショーダンスまで踊りこなす他、

アコーディオンやピアノの演奏もプロフェッショナルというマルチな才能の持ち主。

今回は、スタイルの違う3つのダンスのワークショップを開催します。

彼女がいつもHappyに踊れるのはなぜか、その秘密が分かるかも知れません。

シャロン・シャノン、シェイマス・ベグリーらとの共演。 1分半ぐらいから、SamanthaのSean-nósが見られます。

6/17(金)

◆19:15-21:00  
ダンスWS by Samamtha (Modern Style Step Dancing/モダンスタイル・ステップダンス)

*モダンスタイル経験者を対象としたワークショップ。ベーシックを確認し、さらにそれぞれのレベルアップのために必要なテクニックを学びます。ソフト、ハードシューズをご用意ください。

会場: LEAP DANCE CONNECTION (代々木上原)
千代田線・小田急線 代々木上原駅より徒歩10分
東京都渋谷区上原2-47-19 ウェル上原ビル2F
http://www.leapdance.sakura.ne.jp/info.html

会員・学生¥3,500  一般¥4,000

6/18(土)

◆12:15-14:00 ダンスWS by Samamtha (Céilí Dance / ケーリーダンス)

*グループダンスの一つであるケーリーダンスを学びます。未経験の方は中野クラス(5/1夜・5/29午後)をどちらか受講してからご参加下さい。ソフトシューズ、またはバレエシューズのような底の柔らかい靴をご用意ください

会員¥2,000  学生¥2,500  一般¥3,000

◆14:30-16:00 ダンスWS by Samamtha   (Sean-nós / シャンノース)

*個人の持ち味を活かせる、シャンノーススタイルを学びます。リズムの取り方、簡単なステップ、応用ステップなど。はき慣れた革靴などでご参加下さい

会員¥2,000  学生¥2,500  一般¥3,000

会場: 新宿村スタジオ Central B106
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩7分、「中野坂上駅」より徒歩8分、JR「新宿駅」西口より徒歩20分
東京都新宿区北新宿2-1-2
http://www.shinjukumura.co.jp/map/

ダンスWS申し込みはこちらから。(申し込み締め切り6/11)
https://business.form-mailer.jp/fms/9a97246b55125

 

講師プロフィール

Samantha Harvey(サマンサ・ハーベイ)

カリフォルニア出身。ステップダンサー / ピアニスト / アコーディオン奏者。ステップダンサーとしてはTéada、Irish Christmas in Americaなどのツアーに参加した他、T.C.R.G(認定教師)として名門ダンススクールであるCladdagh School of Irish Danceで指導にあたる。4歳でピアノ、11歳でピアノアコーディオンを始め2013年、フラーのアメリカ東部地区大会でそれぞれの部門で入賞。2015年には本国コナクト大会においてピアノアコーディオンの部で入賞を果たした。またダンスコンペティションの伴奏者(Feis Musician)としても活躍している。2013年、マンドリンとのデュオ“Sam ‘n Ash”でデジタルアルバムをリリース。現在はOisínと結婚しスライゴー在住。ダンスや楽器の指導を行っている。

サマンサのホームページはこちら

 


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Oisin_Bunner

Féile Tokyo 2016

Oisín Mac Diarmada Music Workshops‏

オシーン・マクディアマダ フィドル/ セッションWS

オシーンはアイルランドに本部を置くアイルランド音楽家協会CCÉ(Comhaltas Ceoltóirí Éireann)が実施しているアイルランド音楽の演奏技能試験“SCT Exam”やアイルランド音楽の認定講師試験“TTCT Exam”の試験官も務めていますので、本格的にアイルランド伝統音楽を習得したい方にとって価値のあるWSとなることでしょう。
コンペティションへの出場を考えている方、将来SCTやTTCT試験を受けることに興味のある方にもぜひお勧めです。

 

6/17(金)

◆時間応相談 フィドルWS by Oisín (Private Lesson/ 個人レッスン)

*初心者~上級まで、個人のレベルに合わせてマンツーマンでOisínの丁寧な指導を受けられます。初心者~上級まで。英語に自信のない方は通訳もつけられます。

初心者だからと遠慮せず、初心者のうちにこそ“本場の本物の演奏”に触れることを強くお勧めします。弓の持ち方から楽器の持ち方など、基礎の基礎から「アイルランド流」で習っておいた方がその後の進歩がずっと早く自信にもつながります。

また、ある程度経験のある方は、この貴重な機会にテクニック習得方法、ノリの出し方、日々の練習方法など、日ごろから疑問に思っていることを何でも投げかけてみてください。指導経験豊富なオシーンから的確なアドバイスを受けられます。

会場:池袋駅近辺(申し込み後に詳細をご連絡します)
会員¥8,000 一般¥10,000  / 1時間

6/18(土)
◆12:30-14:30 フィドルWS by Oisín (Fiddle Group Lesson/ グループレッスン)

*クレアとスライゴーのスタイルがうまくミックスされた、Oisínのエレガントかつダイナミックなフィドルを生で見て、聴いて学べる貴重な機会です。

参加費:会員・学生¥3,500 一般¥4,000

◆15:00-17:00 セッションWS by Oisín (Mix of Session Instruments / グループレッスン)

*全楽器対象。曲や技術だけでなく、本国で注目されている“SCT Exam”制度の解説や、コンペティションでの演奏など、より実践的な内容も盛り込む予定です。

参加費: 会員¥1,500  一般・学生¥2,000

6/18の会場:Tokyo Concerts Lab.(早稲田)

東京メトロ東西線「早稲田駅」下車徒歩6分(2・3b出口)
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩10分(2出口)
東京都新宿区西早稲田2-3-18

音楽WS申し込みはこちらから。(申し込み締め切り6/11)
https://business.form-mailer.jp/fms/ce1d595855124

特に定員は設けていませんが、申し込みが殺到した場合早めに閉め切る可能性があります。

講師プロフィール
Oisín Mac Diarmada(オシーン・マクディアマダ)
クレア出身、スライゴー育ち。幼少の頃よりフィドルを学び、10歳の時にFleadh Cheoil na hÉireann(フラー・ヒョール・ナ・へーレン=Fleadh/フラーの本大会)のフィドルソロとデュエットのジュニア部門(12歳以下)で優勝。1999年、同大会フィドルソロのシニア部門で優勝しオールアイルランドチャンピオンの座に輝く。(2008年には兄と共に参加していたInnisfree Céilí Bandが同大会で優勝という快挙も成し遂げている)2001年よりバンド“Téada(テーダ)”を結成しプロとしての活動を開始。これまでに5枚のアルバムをリリース、日本を含む世界ツアーも行う。現在はCCÉ本部が実施しているアイルランド音楽の演奏技能試験“SCT Exam”のディレクターや認定講師試験“TTCT Exam”の試験官、各地のコンクールの審査員としても活躍している。
2015年には待望のフィドルのソロアルバム“The Green Branch”をリリース。


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