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いよいよ間近にせまったSet Dancing Weekend with Pat Murphy。9月4〜5日にはセットダンス・ワークショップ3回(最後のWS後にはミニ・ケーリーも予定!)、9月6日にはダンスに関するレクチャー、ケーリーバンド・コンペティション、ケーリー・モアと盛りだくさんです。お得な前売りチケットも絶賛発売中です。

日本初の試みとなるケーリーバンド・コンペティションでは各バンドが指定された音楽の種類(今回はリール、ジグ+αの3種類です)の曲を選び、ケーリーバンドとして演奏いたします。審査員は音楽の経験も長いパット・マーフィー氏です。現在、息の合った演奏を披露すべく、各バンドとも猛練習中です。

このコンペティションは音楽に興味をお持ちの方にとって全国から集まるミュージシャンと音楽を知る貴重な機会になることでしょう。

エントリーした7バンドをひとつずつ、紹介していきます。三回目は南浦和ケーリーバンドです。

抜群の安定感「南浦和ケーリーバンド」

 

 結成は1999年にさかのぼる「南浦和ケーリーバンド」。Tulla Ceili BandKilfenora Ceili Bandに憧れて、当時の創設メンバーが集まっていた南浦和の地名を冠して名づけたバンド名だそうです。

以来約15年間、東京を中心とした活動をつづけています。セントパトリックス・デイの表参道パレードなどのイベントでご一緒させていただいたり、ケーリーで演奏をお願いしたりCCÉジャパンとは長いお付き合いです。

 また同バンドは四谷のアイリッシュ・パブ「ザ・モリガンズ」や高田馬場の「diglight」などで定例(月12回程度)のバブ・セッションやパブ・ケーリーを行っています。

「音楽は私たちの人生そのものです」とリーダーの武田さん。出会いを大切に、楽しく演奏することを心掛けているとのこと。

Dance comes first.を合い言葉にセット・ダンサーにすばらしい演奏を提供してきたベテラン・バンドとして今回は「お手本的な存在」。

安定感のある演奏をお楽しみください。

“We are The Minami-Urawa Ceili Band! Founded in 1999, with our deep respect for the great Tulla Ceili Band and the Kilfenora Ceili Band of County Clare, the band was named after the Tokyo suburban town “Minami-Urawa” where the original members lived. Since then, we have been playing irish tunes for the dancers in and around Tokyo at various occasions such as monthly pub sessions, CCE céilís and St.Patrick’s Day Parade in Omotesando over 15 years. Most of the members are amateur players that enjoy playing music and meeting people besides fulfilling their occupational duties. The music is our life. “Dance comes first” is our motto. It’s our pleasure to see dancers enjoy our music”.

(山下理恵子)

 

フルート:武田京、中野政利

コンサーティーナ:勝又憲一、高瀬由美子

アコーディオン:関田更如、斉藤陽秋

バンジョー:武田良平

フィドル:大橋裕

ピアノ:坂田佳奈子

ドラムス:古山民夫

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